令和元年度 途上国持続可能な森林経営推進事業
事業化可能性調査業務の公募

2019.06.25公募情報

途上国では、農地開発等による森林から他の土地利用への転換や、人口増加に伴う木材伐採、薪炭採取、放牧等による森林劣化・減少が進んでいます。このような森林劣化・減少の背景として、持続的な森林経営に対する十分なインセンティブが存在しないことなどが挙げられます。持続的な森林経営に対しインセンティブを付加・増大させるには、森林資源や森林の経済価値を高めることが重要です。そのためには、森林資源を用いた森林ビジネスの促進が期待されます。

このような背景から、「途上国持続可能な森林経営推進事業」を実施し、途上国の森林資源を用いたビジネスの事業化可能性の検討とモデルの作成を行います。

業務内容

本「事業化可能性調査業務」においては、対象産品のビジネスモデル作成に必要な情報を収集・分析し、それを用いたビジネスの可能性を検討する調査実施者を募集します。

本年度の公募対象産品は、以下の5産品です。この中から産品を選択し、調査内容や調査方法に関する提案書を作成してください。なお、「コーラナッツ由来のカフェイン」については対象国を指定しません。当該産品について提案する場合は、ODA事業対象地から調査対象国も併せて提案してください。
なお、この5産品の中から4産品を選定する予定です。

  • 竹製品(ミャンマー)
  • ヒマラヤニンジン(ベトナム)
  • 人工林由来の木炭・ブリケット(マラウィ)
  • チョウ類飼育販売事業(カンボジア)
  • コーラナッツ由来のカフェイン(西アフリカ)

関連リンク

提出書類

委託業務の詳細について公募要領および委託業務仕様書をご参照のうえ、下記令和元年7月12日(金)18時までに下記申請フォームより必要書類をご提出ください。なお、提案書(鑑)と契約に係る指名停止に関する申立書の原本については郵送又は持ち込みにてご提出ください。
なお、提案書の提出はメールでは受け付けかねますのでご注意ください。


公募関連資料一覧
No. 書式 DL
1. 公募要領
2. 仕様書
提出書類
3. 提案書様式
4. 経費積算入力フォーム
5. 契約に係る指名停止に関する申立書
6. 提案者の概要がわかる資料(定款・団体パンフレットなど)
7. 人件費単価の根拠資料
その他参考資料
8. 契約書案
9. 経理処理ガイドライン
10. 【参考】提案の評価項目一覧

お問い合わせ

〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
公益財団法人 国際緑化推進センター (担当:森山)
電話:03-5689-3450 / E-mail: mei@jifpro.or.jp