令和2年度 途上国森林再生技術普及事業
森林再生技術開発に係る調査業務 業務委託先の公募

2020.05.12公募情報

提案書の提出方法を一部変更しました。

森林の減少及び劣化に由来する排出量が全世界の排出総量の約1割を占めていること、森林の造成等を除き人為的に温室効果ガスを大量に吸収する技術が確立されていないことから、排出と吸収を均衡させるためには、森林の減少や劣化を大幅に抑制するとともに、森林の大規模な再生が必要不可欠です。
本委託業務では、途上国の劣化が進んだ森林や開発後に放棄され荒廃した土地等において、効果的な森林の再生に大きく貢献すると見込まれる技術を民間企業・団体・大学等から公募します。また、技術を提案した者に対し、途上国における森林再生技術の開発及び普及のために、実証試験を通した調査業務を委託します。

業務内容

途上国における効果的な森林の再生に大きく貢献すると見込まれる技術のうち、現場適用性の観点から現地での実証試験が必要とされるものを提案して頂き、実際に、当該途上国において実証試験を実施し、その結果をもって提案技術の確立及び普及をして頂きます。

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提出書類

委託業務の詳細については、公募要領および委託業務仕様書をご参照のうえ、必要書類を令和2年6月1日18時まで(必着)にご提出下さい。

尚、下の公募要領には「メール、FAX での提出は認めません。」と記載させていただきましたが、コロナ感染拡大による緊急事態宣言下の状況を踏まえ、メール(PDF)での提出も認めることにしました(期限は変更な く6月1日18時までです)

ただし、確実に最終版を審査させていただくために、メールでの提出は1回までとします。
また、メールでの提出後に担当者(柴崎)まで電話連絡(電話:03-5689-3450)も必須とさせていただきます。

なお、メールで提出いただく場合でも捺印付きの書類をPDFで提出して下さい。
捺印付きのPDFを上記提出期限までに用意できない場合は、5月29日までにその旨担当者までお知らせください。対応策を別途ご連絡させていただきます。


公募資料一覧
No. 書式 DL
1. 公募要領
2. 仕様書
3. 提案書様式
4. 契約書案
5. 経理処理ガイドライン
6. 経費見積様式
7. 申立書
8. 経費精算様式
9. 技術開発に係る提案の評価項目一覧
10. 別添様式

お問い合わせ

〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル3F
公益財団法人 国際緑化推進センター (担当:柴崎)
電話:03-5689-3450 / E-mail: kazuki@jifpro.or.jp
担当者が在宅勤務を実施している場合がありますので、できるだけメールでのお問い合わせをお願い致します。