ナレッジ活用モデル紹介

現代の社会は国連の定めるSDGs目標に向かっての行動が求められています。途上国における森林やその資源を利活用する事業活動(森林ビジネス)でも、森林資源を持続可能な手法で扱い、継続的に地域住民の生計に資することが求められます。他方そのビジネスライン上には様々な対処すべき課題があるでしょう。ボトルネックとなる課題を特定し、その解決のために、森林国である日本のナレッジ(知恵・知識・技術)を上手く活用し乗り越えるモデル(ナレッジ活用モデル)を検討しました。

JIFPROの運営する「途上国森林ナレッジ活用促進事業」(令和2年~)では、日本の民間企業や国際支援団体等が、日本のナレッジの活用をめざした実証調査を行い、ビジネス上の課題を解消するとともに、森林保全や生計向上に資する活動を前進させています。

ここで紹介するナレッジ活用モデルは、その事例を整理したものです。各事例は扱う対象や段階などが多種多様でです。また、モデルは対象や地域によって異なります。皆さまの森林ビジネスの企画・計画等の際のご参考・ヒントとしてご利用ください。

活用モデル一覧

令和4年度

  • 熱帯早生材の楽器への利用事業の事例モデル(2022.05.26)
  • 令和3年度

  • チョウ類飼育販売事業の事例モデル(2022.02.25)