公益財団法人 緑の地球防衛基金

団体概要

  • 設立
    1982年設立、1983年法人格取得
  • 代表者
    理事長 大石 正光
  • 連絡先
    東京都中央区新川2-6-16
    TEL 03-3297-5505
    E-mail defense@green.email.ne.jp
    URL http://green-earth-japan.net/
  • 背景と活動目的
    世界の森林破壊による地球の砂漠化を防止し、次の世代へ緑の地球を引き継ぐ

森林分野における主たる活動テーマ

  • 住民生計向上
  • 森林生態系サービスの強化
  • 沙漠化防止・緑化

活動対象国

中国・タンザニア

これまでの植林への取組状況

最近の植林プロジェクト紹介

中国・陝西省楡林市横山県東陽山緑化事業
対象国・地域 中国・陝西省楡林市横山県
事業実施期間 2013年 – 2020年
CP機関 楡林市横山県林業局
プロジェクトのハナシ 中国陜西省での植林支援活動は、1991年から続いている息の長い活動です。「黄砂」の原因ともなっている黄土高原の沙漠化防止を目指して活動しています。
楡林市は、もともとはニレの林が群生していたと伝わる場所で、地名にその名残がありますが、現在は風食による砂の侵入と過剰伐採により沙漠化が進んだことから、中国の「防砂治沙」の重点地域に指定されています。
植林規模 今後8年間で25ha、障子松、アカマツを約1万本
植栽樹種 障子松、アカマツ
その他
タンザニア・モデル造林事業
対象国・地域 タンザニ・キリマンジャロ山麓のモシ村、・テマ村、ロレ・マレラ村、ルワ村等
事業実施期間 1992年 – 2018年
CP機関 タンザニア環境行動協会(TEACA)
プロジェクトのハナシ 現地のNGO、タンザニア環境行動協会(TEACA)と協力しながら活動しています。現地で住民による植林ネットワークをつくり、現在9グループが加盟しています。グループごとに育苗、植林、小規模収入、女性の自立支援のための「裁縫教室」などの活動を行っています。
植林規模 2012年度までに延べ73万本
植栽樹種 ラウボルビア・カフラ、オコテア・ウサンバランシス、キリマンジャリカ等
その他