
炭素クレジット植林について
炭素クレジット植林PJとのかかわり方
事業企画運営コーディネート
関心事項
- 国・地域:岐阜県, 日本, インドネシア, ブータン
- スキーム:Plan Vivo
- 関心のあるトピックス:主にインドネシアと日本をつなぐ持続可能な森林資源の活用, SDGsビジネス
これまでの経験・実績・紹介したいプロジェクト
- プロジェクト名:JICA草の根技術協力事業「製材廃棄物(おが粉)を有効利用する持続可能なキノコ生産振興事業」
- 国・地域:インドネシア
- 期間:2021年9月~2024年10月
- 概要・アピールポイント
国立ガジャマダ大学森林学部から弊社(株式会社 杉インターフェイス)に対しJICA事業での持続可能な森林資源を活用する菌床キノコ栽培振興事業を実施したいという依頼があり、提案団体を国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 (大学院生命農学研究科)、専門家派遣を岐阜県森林研究所という体制を調整。事業を中心的に立案し、現地でのコーディネート等を含む全体の運営に取り組んだ。
「ガジャマダ大学森林学部に設置された “おが粉キノコ産業支援センター” の支援により生産3者が連携したおが粉菌床キノコが生産される。」というプロジェクト目標を達成した。このように、特にインドネシアにおける森林環境分野の大学、政府系機関、農家を始めとする地域コミュニティ等との高い連携力を発揮し、目的に応じた体制での事業運営を中間支援する。



