
途上国森林再生促進事業について知る
パリ協定の1.5℃目標やカーボンニュートラルの達成には、大気中の二酸化炭素を新たに固定する植林の推進が不可欠であり、そのために植林を通じて炭素クレジットを創出する仕組みが近年注目されています。一方で、炭素クレジット創出植林プロジェクトへ民間企業が参入するにあたっては、制度上の課題や植林の予測不確実性、あるいはそのプロジェクトによってもたらされる生物多様性や地域住民の生活へのコベネフィットへの貢献など、考慮すべき点や解決すべき課題があります。
JIFPROでは、林野庁補助事業「途上国森林再生促進事業」において、植林によるカーボンクレジット創出における課題の把握とそれを解決するための手法・事例を開発中です。事業の実証調査や民間企業へのヒアリングなどを通じて得られた成果を本ウェブサイトから発信し、多くの企業が炭素クレジット植林PJを実施できるような体制を整備することで、途上国の森林再生を促進することを目指しています。

事業報告書
以下より各年度の事業報告書をご覧いただけます。
実証試験報告
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半乾燥地・小規模農家向け寄付植林からの炭素クレジット創出

実施者 JIFPRO 実施年 2025年 対象地 ケニア 課題 寄付者からJIFPROや現地団体を通じて農家へ…



