
炭素クレジット植林について
炭素クレジット植林PJとのかかわり方
プロポーネント, ディベロッパー, 植林団体, 技術コンサルタント
関心事項
- 国・地域:全世界
- スキーム:コンプライアンス全般, JCM, ボランタリー全般, VSC, Gold Standard, Plan Vivo, Global Carbon Council
- 関心のあるトピックス:REDD+, JCM, ネイチャーポジティブ, 生物多様性保全
これまでの経験・実績・紹介したいプロジェクト
- プロジェクト名:国家森林モニタリングシステム運用・REDD+パイロットプロジェクト
- 国・地域: コンゴ民主共和国
- 期間:2019年4月~2025年12月
- 概要・アピールポイント
日林協では国際協力機構(JICA)および中部アフリカ森林イニシアティブ(CAFI)と、本プロジェクトを実施いたしました。具体的には北海道ぐらいの広さの州を対象として約250の村落で、延べ5,800haのアグロフォレストリーの推進によって森林減少を抑制し、炭素固定を進めるとともに、地域住民の生活改善を図ることを目的として主に4つの活動を行いました。
まずはじめに、州レベルの国土利用計画の推進などを通じた森林管理ガバナンス強化やアグロフォレストリーと森林保全、村落住民参加型の土地利用計画を通じた森林保全地区の計画などを行いました。その結果、森林が減少してサバンナとなった箇所の森林再生や残っている森林の減少抑止による炭素の固定、さらに参加住民の生計の向上に貢献することができました。
現在は、本年から2年間の予定で、後継案件の「コンゴ民主共和国コンゴ盆地における森林・気候変動政策支援プロジェクト」を実施中です。

