
炭素クレジット植林について
炭素クレジット植林PJとのかかわり方
プロポーネント, 技術コンサルタント
関心事項
- 国・地域:モザンビーク, ケニア, マラウイ, ウガンダ, バングラデシュ, カンボジア, マレーシア, インドネシア
- スキーム:VSC, ボランタリー全般, JCM, Gold Standard
- 関心のあるトピックス:植林、ブルーカーボン
これまでの経験・実績・紹介したいプロジェクト
- プロジェクト名:民間企業の海外におけるカーボンクレジット創出に係る現地調査等の支援
- 期間:2023年6月~
- 概要・アピールポイント
日本の民間企業が海外で検討・推進するカーボンクレジット創出事業において、植林適地評価、植林方法レビューなどを、現地調査等を通じて支援した。インドネシア国では、マングローブ植林・ブルーカーボン創出を目的に、衛星画像解析や、マングローブ林の分布状況及び現地聞き取り調査から植林適地の情報整理と植林ポテンシャルマップ作成を行い、事業候補地の選定等を支援した。モザンビーク国では、マングローブ植林を通じたカーボン創出を目的に、マングローブ林の分布状況及び生育環境、並びに育苗・植林・伐採等の造林保育状況を整理した上で、事業化に向けた住民合意、生計向上、管理体制等の植林事業実施における方法論を提案した。
これまでの豊富なODA事業実績等に基づいて、途上国を中心にカーボンクレジット創出に向けた、自然環境の現地調査、森林・森林管理に係る法制度の文献調査、リモートセンシング・GIS解析等を通じた情報提供、植林方法等の技術提案が可能である。

