
炭素クレジット植林について
炭素クレジット植林PJとのかかわり方
技術コンサルタント
関心事項
- 国・地域:国内外全域, JCM加盟国等
- スキーム:JCM, ボランタリー全般, コンプライアンス全般, VSC, Isometric
- 関心のあるトピックス:DMRV, カーボンクレジット, EBS(早期火入れ), 森林減少, 災害対応, 農業モニタリング, 自然資本分析, 他
これまでの経験・実績・紹介したいプロジェクト
- プロジェクト名:マラウイにおける森林炭素モニタリングプロジェクト
- 国・地域: マラウイ
- 期間:2025年後半~2026年2月ごろ
【概要】
DAI Labsは、経済産業省(METI)の補助金を活用し、現地パートナーであるiRise Carbonと共同で、マラウイの15,000ヘクタールの森林(150区画)において地上データの収集・分析を行う実証プロジェクトを実施しました。また、環境インテリジェンス・プラットフォーム「CanopyScope」の有効性を実証するとともに、CanopyScopeの導入提案を含むMoU(覚書)の草案を、マラウイ政府の天然資源・気候変動省と共有しました。
【アピールポイント】
本アプローチの大きな特徴は、現地で雇用機会を創出しながら収集した高品質な地域密着型データを用いて、AIモデルのファインチューニングやカスタマイズを行う点です。これにより、従来の手作業による手法に伴う高コストや不正確さ、また衛星データのみに依存するアプローチの精度上の限界を解決し、高精度かつ科学的に厳密な森林・炭素計測を実現します。さらに、国家主権と透明性を尊重する政府との協働体制を構築することで、カーボン市場における信頼性と信用を大幅に高めることを目指しています。
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