団体名: 緑の地球防衛基金
英語名称: The Defense of Green Earth Foundation(DGEF)
団体属性: 財団法人
代表者: 会長 大石 正光 設立:1982年10月12日
連絡先: 〒 104-0033
東京都中央区新川 2-6-16 馬事畜産会館 203
TEL: 03-3297-5505 FAX: 03-3297-5507
E-mail: defense@green.email.ne.jp
ホームページ: http://www.ne.jp/asahi/defense/green/
海外での植林実績:
 事業名 中国銅川市黄堡鎮のハゲ山2山の植林緑化モデル造林事業
 対象国 中華人民共和国
 対象地域名 陝西省銅川市黄堡鎮荒
 各年毎実績(面積,本数)
2000年  
 事業名 銅川市王益区の南寺山緑化・水土流出防止事業
 対象国 中華人民共和国
 対象地域名 陝西省銅川市王益区
 目的 銅川市農林局と協力し,同市王益区南寺山地区の水土流出防止対策として緑化事業を行う。
 特色 南寺山の緑化に加え,「退耕還林」(山間部の畑地を林地に変える政策)についてもその対象とする。
 主な植栽樹種 イブキ,コノテガシワ,サンショウ,ニセアカシア,ポプラ,ヒッポフェア等
 全体計画(計画及び実績)
 実施期間 2001年〜2010年(10ヶ年間)
 面積(本数) 約50ヘクタール
 各年毎実績(面積,本数)
2002年   27,460本
2003年   21,242本
2005年   13,000本
2006年   13,000本
 事業名 タンザニア モデル造林事業
 対象国 タンザニア連合共和国
 対象地域名 キリマンジャロ山麓
 目的 アフリカの荒廃した森林跡地における住民参加による植林活動の定着と,植林技術開発及びそれらによる森林の回復
 特色 事業開始当初は住民同士の利害対立が少ない森林保護区で植林に取り組み,活動の定着と技術蓄積を図る。その後,村落部における慣習的土地利用区での住民主導による植林事業として展開。
 主な植栽樹種 グレビリア・ロブスタ,ピナス・パチュラ,セドレラ・オドラタ
 全体計画(計画及び実績)
 実施期間 1992年〜2007年,現在継続中
 面積(本数) 約225ヘクタール
 各年毎実績(面積,本数)
2003年 24.75ヘクタール(42,661本)
2004年 18.26ヘクタール(30,710本)
2005年 18.92ヘクタール(32,768本)
2006年 17.16ヘクタール(114,213本)