環境プログラム無償資金協力:インドネシア共和国「森林保全計画」技術支援(住民参加型植林)

在来種による植林(植栽約1年後)

住民参加型の農村調査

プロジェクト概要

JIFPROは、住友林業株式会社を代表として共同企業体を構成し、一般財団法人 日本国際協力システム(JICS)から、日本政府による環境プログラム無償資金協力インドネシア共和国「森林保全計画」技術支援(住民参加型植林)に係るコンサルタント業務(「インドネシア森林保全」)を受託しています。

本コンサルタント業務では、2014年12月~2020年3月の約5年間、インドネシア国内の西ジャワ州、東ジャワ州及び東ヌサテンガラ州にある3つの国立公園を対象に、JICAのインドネシア「保全地域における生態系保全のための荒廃地回復能力向上プロジェクト(JICA-RECA)」により作成されたガイドラインに基づいて、生態系回復を目的として在来樹種を用いた植林を実施しています(計約400ha)。

地域住民の理解と協力を得ながら保全地域である国立公園内の荒廃地において森林生態系が回復すること、及び、回復した森林が、将来にわたり、国立公園管理署と地域住民の協力により保全されることが期待されます。

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