ビジネスモデル解説

ビジネスモデルとは

林野庁補助事業「途上国持続可能な森林経営推進事業」では、ビジネスになり得る途上国の産品情報を収録した本データベース作成に加えて、特定の産品を用いたビジネスモデルの提案も行っています。ここで言うビジネスモデルとは、ビジネス対象となり得る産品とその国(地域)の生産・加工・流通等の現状から課題を摘出し、その具体的な解決案を示したうえで、一連のバリューチェーンに沿ってまとめたものです。また、そのビジネスが収益だけでなく持続可能な森林経営にどのように波及し得るかも考察しております。企業やNGOの方々に、ビジネス化への判断材料(投資の要否や対策方法、収益性等)としてご利用いただくことが目的です。

平成27年度は、以下の6産品についてビジネスモデルを検討しました。詳細については各ページをご覧下さい。